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2008/08/20 21:47|

 

協会預かり却下決定的…亀田兄弟独立へ

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東日本ボクシング協会が、協栄ジムとの契約を解除したため同協会預かり選手としての活動を望む申請を出していた亀田興毅(21)と大毅(19)について、申請を却下することが決定的となった。同協会は3日に都内で非公式の会合を行い、先月放映されたテレビ番組内で協会批判をした亀田兄弟の父・史郎氏(42)に亀田プロモーションの代表として出席を要請。発言についての謝罪を受けるとともに、「協会預かり選手」の承認が難しいとの見解を通達した。9日の次回理事会で最終決議されるが、承認されるのは極めて厳しい状況になった。

 東日本協会は史郎氏に対し「協会預かり選手」とした場合に、練習場所の設定や試合のマネジメントの責任を誰が負うかなど問題点の多さを指摘。さらに、ジムと対立して離脱した選手を承認した前例はないと説明した。申請が却下された場合、国内で選手活動を続けていくには移籍かジム新設で所属先を決める必要があるが、協会関係者によると史郎氏は独立(ジム新設)して国内で活動を続けていきたい意向を示したという。協会側も「ルールに従ってやってもらう」と、その際は条件付きで厳しく管理していく考え。

 亀田兄弟は現在、メキシコに滞在中。日本のジム制度では所属先がなければ国内での試合は行えないため、早急に所属先を決める必要がある。

(スポーツニッポン)

2008/06/04 16:43|亀田TB:0CM:0

 

亀田パフォーマンス封印、初メンチなし

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WBA世界フライ級1位の亀田興毅(21=協栄)が再起戦を前に、パフォーマンスを封印した。WBO世界ライトフライ級2位レクソン・フローレス(25=フィリピン)とのフライ級10回戦は22日、千葉・幕張メッセ国際展示場第2ホールでゴングが鳴る。21日の計量では恒例の握手&メンチ切りもせず、相手に笑顔で対応した。昨年10月の反則騒動による自粛処分を経た約8カ月ぶりの実戦。新生亀田はリング上だけで魅せる。
 かつてない光景だった。約8カ月ぶりの前日計量。50・8キロのリミットぴったりでパスした亀田は相手のフローレスに近づく。いつもの挑発行為と思いきや、ニコニコの笑顔で右手を差し出す。戸惑いを隠せない相手の手を優しく握って終了。これまでの握手&メンチ切りのパフォーマンスとは対照的な行動だった。

 過去の計量では、ランダエタとの2戦を除き、必ずパフォーマンスを行ってきた。相手を威嚇し、試合前からペースを握る。欠かせない亀田流の手法の1つだった。だが、昨年10月の反則騒動では、その行き過ぎた挑発行為も批判の的になった。「何も思い浮かばなかったからな」と説明したが、リング上だけで勝負する覚悟が見えた。

 派手な挑発行為こそなかったが、自信は今まで以上にある。昨年12月から2回のメキシコ合宿を敢行。WBC世界スーパーフライ級王者ミハレスらとのスパーリングで、実戦不足を補った。試合からは遠ざかったが、レベルを高めた自負もある。テレビの取材で訪れた元世界王者の輪島功一氏に「(輪島氏が得意とした)カエルパンチでKOしますか」とおどける余裕も見せた。

 反則騒動では、自身の反則指示疑惑も起きた。一家を代表して涙の謝罪会見を行い、3カ月間の試合自粛処分も受けた。「待ちに待った試合。いろいろあったしな。でも、やっぱりボクサーはリングの上で力を証明するしかない」。年内の世界挑戦のためにも、内容の濃い試合で、新生亀田の第1歩をしるす

(日刊スポーツ)

2008/03/22 16:53|亀田TB:0CM:0

 


思わず本音?大毅「今は遊びたい」


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 亀田大毅(18)が謝罪会見から一夜明けた1日、現在の悩める心境を初めて吐露した。長男興毅(21)とともに東京・新宿の協栄ジムで練習を行った。先月30日の練習再開時ははしゃぐ場面もあったが、この日の練習後は「まだ気持ちが入らない」と今後の不安を隠さなかった。
 体を動かすほど、つらさが募った。反則行為の代償として1年間のライセンス停止処分を受けた。来年10月以降まで試合はできない。

 自業自得とはいえ、目標がなければ、集中力は保ちにくい。「まだ練習する気持ちではない。やってるだけ。練習に来ただけやな」と寂しそうに言った。

 10月の反則騒動までは、世界の夢に向け、張り詰めて練習してきた。現在とのギャップは大きい。大毅は「焦っても仕方ない。きっかけがあれば、気持ちも入るし、体も動くから。でも今は遊びたいな」と本音を漏らした。

 前日30日の謝罪会見では白の毛皮で登場し、歌のパフォーマンスの続行も宣言。アンチファンに「これからもアンチでいてくれ」と強がる場面もあった。対照的な光景だったが、これも大毅の素の姿だった

(日刊スポーツ)

2007/12/03 14:03|亀田TB:0CM:0

 


亀田父「人間として卑怯者」 興毅には同情論高まる


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亀田家長男の興毅さん(20)が「一家」を代表して行った会見について、興毅さんへの同情論が高まる一方で、2度目の会見を拒んだ父史郎さん(42)への風当たりは強まっている。テレビ放送では「卑怯者」と厳しい意見もジャーナリストから寄せられた。

小倉智昭が「興毅は立派だったですよ」
2007年10月26日にあった2回目の会見では、興毅さんと協栄ジムの金平桂一郎会長の2人が出席した。大毅さんの問題の試合後初の会見は10月17日で、金平会長のほか史郎さんが出席し、大毅さんも冒頭だけ同席した。

10月26日の会見で、興毅さんは丸刈り姿で謝罪の弁を述べた。会見の内容について、批判の矛先は、詰問調で史郎さんの会見欠席理由などを質すテレビ朝日のリポーターに向けられた。「もはやイジメの域に達してる」などのマスコミ批判の声がネット上に多く寄せられた。26日に放送されたフジテレビ系「とくダネ!」でもキャスターの小倉智昭さんが「興毅は立派だったですよ。筋を通しているし、このくらいでどうですか」と会見での興毅さんの姿勢を評価した。

27日放送のテレビ朝日系「サタデースクランブル」の中でも、スポーツジャーナリスト片岡亮さんが、会見を終えた興毅さんについて「リニューアルされた」「不良少年じゃないですけど、立ち直って更生するというのは日本人が大好き」「逆にすごい人気ある選手になる可能性もある」と風向きの変化について解説した。

一方、批判が収まらないのは父史郎さんに対してだ。10月28日のフジテレビ系「新報道プレミアA」の中で、ジャーナリストの櫻井よしこさんは、子供の興毅さんを会見に出席させ、自らは出なかった史郎さんのことを「父として人間として卑怯者だと思う。卑怯者というのは卑怯者以外何者でもない。本当に唾棄すべき存在だと思う」と厳しい論調で切り捨てた。

番組には金平会長が出演し、26日の会見前日に金平会長が亀田家を訪れた際の史郎さんと興毅さんとのやりとりを証言した。櫻井さんの発言に先立ち、金平会長の証言をもとにした再現VTRも流し、2回目の会見の必要性を主張する金平会長に対し、史郎さんが「わしはああいう場所は苦手やな」と話し、会見へ出席すると言った興毅さんに「亀田家を代表して長男のお前が行ってこいや。わしはああいう場所は苦手や」と答えた様子が紹介された。

「史郎はボクシングに口をはさまない」と亀田プロ
史郎さんが「ボクシングにはもう口は出しません。(子供たちを)助けてやって下さい」と話したことにも金平会長は触れて、「身を引く覚悟の現われ」「腹をくくった、けじめをつける強い意志を感じた」と史郎さんの姿勢を前向きに評価した。史郎さんが会見に出なかったことは、史郎さんの「引退の覚悟を示すもの」という訳だ。これに対し、櫻井さんが真っ向から厳しい反論を述べた形だ。

26日の会見の模様を伝えたJ-CASTニュースの記事には100件近いコメントが寄せられているが、マスコミ批判や興毅さんの態度を評価する声とともに「よく子亀一人で会見させたよな。責任感がない」「分かっていて出てこない史郎を批判するべきであって、レポーターを批判するのは筋違いだよ」と史郎さんへの非難もあった。

史郎さんが社長を務める「亀田プロモーション」にJ-CASTニュースが取材すると、史郎さんが改めて会見を開く予定は「ない」。また、10月27日付の朝日新聞朝刊(東京最終版)が「父史郎氏にも復帰の道残る」と見出しをつけ、史郎さんがジムに再雇用されるなどの条件で手続き論上「復帰」が可能なことを報じた問題については、「金平会長が代弁してくれた通りです」と答えた。「史郎さんは引退しボクシングに口をはさまないという内容のことか」と確認すると「そうです」と断言した。

(J-CAST)


父・史郎氏の立場


そもそも騒動の発端となった内藤選手に対し、反則試合を仕掛けたことに対して当時の亀田川関係者が謝罪し二度とこのようなことをしないと言う約束をする事。
亀田史郎氏に対しては、今回の事の発端である自身の試合中の対応に関して責任を取るという形で辞任したのならば、中途半端なマスコミ出演などは現段階ではするべきではない。

謝罪会見もいい加減な形で放り出し、息子のためとは名ばかりのような行動を慎まなければ、今回の騒ぎがかえって今後の息子達のボクシング界での再チャレンジを止めてしまうものになる。

父・史郎氏は、今回の騒動の当事者ではあるが、ボクシング界にとっては部外者となった事を自覚すべき。





2007/12/02 13:04|亀田TB:0CM:0

 


民主・小沢氏、早い段階から連立に前向き…自民関係者


民主党の小沢代表が、首相から連立の打診を受ければ、民主党内を説得する考えを首相に伝えていたことが2日、明らかになった。

 自民党関係者によると、小沢氏は早い段階から自民党との連立に前向きで、民主党内を説得する考えだったという。

 今回は説得に失敗した形だが、小沢氏はなおも連立参加を模索する意向だ。小沢氏は、最終的に連立を断念した場合は、代表を辞任する考えも周辺に漏らしており、成否によっては小沢氏の進退問題が浮上する可能性もある。

(読売新聞)

2007/11/03 11:39|亀田TB:0CM:0

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