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2008/08/20 21:29|

 

「元少年殺されれば遺族は幸せ」 

青学准教授ブログに集中砲火


news08-1311_pho01-small.jpg


山口県光市の母子殺害事件判決について、青山学院大学の准教授が自身のブログに、「判事はテレビに洗脳された妻から影響」「元少年が殺されれば遺族は幸せ」といった内容を書き込んでいたことが分かった。ネット上で、被害者側に失礼だなどと批判の集中砲火を浴びている。さらに大阪府知事や拉致被害者家族についても、関係者の心情を逆なでしかねない書き込みが波紋を呼んでいる。

「国は復讐代行業になった感じ」
ブログを書いたのは、青学大国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授(環境経済学など)。IT企業のSE、防災関係の研究員などを経て、同大で教えている。

瀬尾准教授は、ブログ「おいしいものが食べたい」で、2008年4月22日に被告の元少年を死刑とする差し戻し控訴審判決が出た光市事件について、長文で思いをつづった。もともと07年9月21日に書いた日記「光市母子殺害事件と死刑廃止論」に、判決を受けて08年4月23日に追記したものらしい。

その追記「元少年に死刑判決」で、瀬尾准教授は、日本の刑事裁判が被害者遺族の報復の手段になったという意味で、歴史的な判決になったと主張。この事件をきっかけに、「国は復讐代行業になった感じ」と述べた。

そのうえで、マスコミが前代未聞の騒ぎをしたことが量刑の背景にあるとして、次のように書き込んだ。

「差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう(判事の判断は、思いのほか被告の外見とか、外野のヤジとかにかなり影響される、という実証研究がある)」
つまり、最高裁判事がテレビに影響され、無期懲役とした広島高裁に差し戻し審理を命じ、その影響が控訴審判決でも出たという意味らしい。そして、最後に、死刑判決が出たことに対してこう述べた。

「いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい」
大阪府知事を中傷するような書き込みも
「青学の美人准教授」と話題にして祭り状態の2ちゃんねるでは、追記前の日記についても、疑問視するスレッドがいくつも立っている。

その日記で、瀬尾准教授は、選挙権もない少年への死刑には原則反対だとして、死刑にする場合には、4人射殺の少年事件(1968年)をきっかけにした永山基準をラインにしてほしいとした。そして、「赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまう」として、光市事件で殺された母子のうち幼児を1人と数えず、「永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」と書き込んだ。これに対し、「(幼児も)命には代わりが無い」などと批判が相次いでいるのだ。

ただ、日記では、幼児が傷害致死、殺人どちらで死んだか分からないとして、「ここでは1.5としておく」と釈明してはいる。

日記には、関係者に失礼ではないかとみられる書き込みも多い。例えば、次のようなものだ。

「『死刑廃止論者の言うことはなにからなにまで欺瞞なのだ』みたいな思考停止は、先進国人というより中国人に近い」
「夏の夜なんかに、日比谷公園で絞首刑の執行。そのぶら下がった屍骸の前で、稲川順二の怖い話ライブなんて結構いいかもしれない」
瀬尾准教授は、橋下徹大阪府知事が弁護士時代に光市事件の弁護人懲戒請求をテレビで呼び掛けていたことについても非難。07年12月19日の追記で、府知事を中傷するような書き込みまでした。

「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」。
拉致被害者「めぐみさん」は幸せ?
ところが、この日記で終わりではない。瀬尾准教授が07年初めごろまで書いていたブログ「日々の気になるトピックス」でも、関係者を刺激しかねない書き込みが見つかったのだ。

 
それは、2006年12月25日付の日記「6ヵ国協議成果なし」。そこでは、北朝鮮の拉致問題を取り上げ、拉致は2か国の問題だとして、他国を巻き込むことに疑問を呈した。そして、拉致被害者の家族に対しても、「違和感」があると打ち明けたのだ。

「私は子供をなくした経験がありますが、『めぐみちゃん』はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です。なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも『めぐみっちゃん』とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ、とTVを見るたびに思います」
ただ、瀬尾准教授は、日本にいることに不満を漏らして、拉致被害者と替わってあげたいともした。そして、「こんな限りない日常が終わりになるなら是非拉致されたい」と明かした。

一連のブログの書き込みについて、J-CASTニュースでは、青学大広報課を通じて瀬尾准教授に取材を申し込んだ。これに対し、広報課では、「取材についてはお引き受けできないとの回答でした。その理由については確認しておりません」と答えた。


(J-CAST)


麻原と光母子殺害事件被告とを比較対照する認知のお粗末さ


表現があまりにも人間性の未熟さを物語っている。麻原のようなものは首を絞めてさっさと殺せて気発言から始まる文章は一瞬わが目を疑う程であった。
母子殺害を「蚊に血を吸われた」と言う表現である。全くもって遺族をバカにしているとしか言いようが無い。命の重みと言う観点から言えば、被告が少年であった事よりも未成年者がこれほど残虐な殺人事件を起こすことが問題なのである。

この女性の書き方は己の偏った価値観を他のものに強要している節がある。


元少年殺されれば遺族は幸せ発言や

報復発言は名誉毀損


被害者遺族に対し謝罪すべき!侮辱文は即削除すべき!この女性が述べている報復とはいったい何のことであろう?
書いている本人が報復と勝手に解釈したものではないか?だとすればこの女性こそかなり危ないものの見方考え方の持ち主である。

遺族の心を土足で踏みにじるような発言が多々あるが、このような問題を野放しにしてて好いはずが無い!

教育現場で教壇にたつものが、人の不幸をあざ笑うかのごとく書きなぐるHPやブログはある種の恐怖すら感じる。

彼女こそ人の痛みの判らない人間を増やしている悪の元凶ではないか。

死刑反対理由は日本では18歳になっても選挙権がないから


開いた口がふさがらない。幼稚でお粗末な偏った考え方物の見方である。
どんなに素晴らしい?経歴の持ち主か知らないが、本当にこの人が?と思うような人間として未熟な文書表現である。
この程度の理解力?道徳心で?何を言っているんだと腹立たしいより呆れてしまう。
お粗末極まりないこのブログがHPがどのような影響を与え被害者遺族に対する侮辱行為なのかをまず知るべきである。

又大学HP内での彼女に補足発言からもうかがい知れるが幼稚と言うより他ない自分が絶対的な物言いをする帰来が元々あるようだ。
こういった高学歴の持ち主でキャリアはあるが、限られた世界観・偏った思考しか出来ない大人は少なくは無いが、教職につく者という立場にある人の発言か?とわが目を疑う程の酷い侮辱発言だ。

但しHPやブログでの個人的な発言には絶対的な責任は持っていなければならない。
これは社会の常識と同じネットマナーだ!

あんた呼ばわり?


拉致被害者の横田めぐみさんに対しては「あんた」呼ばわりまでしているこの女性は正常なのか?理解不可能である。

このような個人を中傷するHPやブログに関しては削除対象になって当然かと思うがみなさんいかがでしょうか?

又大学側もこのままと言うことは許されない状況下にあることも理解して欲しい。大学のHPでの画像を見る限り美人准教授でもなんでもない癖のありそうな女性である。2ちゃんねるでの祭りが本格化すれば青山学院側も野放しではいられなくなる事はいうまでもない。
しかし日本の少年犯罪が増えている原因は家庭環境のみにあるわけではない事もこの准教授とやらは知り得ないほど限られた人間関係の中で生きているのかと呆れてしまう。

家庭環境の悪さを考慮し光母子の被告に対し云々と言うくだりだが、私に言わせれば家庭環境が悪くても真っ直ぐに常識と良識を持ち暮らすものは大勢いる!!

それこそ差別的発言だ。子供を亡くしている自分に比べて横田めぐみさんは幸せ?
自らの意思に反した拉致が?

准教授が子供を亡くしたときに感じた永久の別れの無常な辛さを思い出し、この言葉を二度と口にするべきことではない事を確認せよといいたい。


愛するものとの死別を経験しているものの発言とは思えない。知識ありでも人としての優しい思いやりのある知恵に返る事ができない勝手気ままな我がまま自画自賛HP・ブログである!

2008/04/24 23:53|光市母子殺人事件TB:0CM:6

 

「取材内容を放映前に教えろ」

日テレと広島テレビ、弁護団に激怒


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いろいろと物議を醸した山口県光市母子殺害事件の被告弁護団だが、今度は「国民の知る権利を侵害する」として日本テレビと系列の広島テレビから抗議を受けた。「取材内容を事前に教えなかった」という理由で、判決後の会見にテレビ局の記者が出席することを拒否したというのである。これにより、NNN系列で弁護団の会見の様子が全く放送できないという「異常事態」が発生した。

弁護団は、放送前に取材内容を教えるように強く要求
1999年に山口県光市で母子が殺害された事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われた元少年の被告(27、当時18)の差し戻し控訴審判決が2008年4月22日に開かれ、広島高裁(楢崎康英裁判長)は元少年に死刑判決を下した。判決後の記者会見で弁護団は「極めて不当な判決」などと死刑判決を批判していたが、この会見の裏で「異常事態」が発生していた。

「視聴者の方からすれば、バランスを欠く結果となってしまいました。全国放送でも、その旨を説明したところです」
と話すのは、広島テレビの報道担当者。同局によれば、弁護団から記者会見の出席を拒否され、日本テレビなどNNN系列で、会見の放送ができなかったのだという。日本テレビと広島テレビは2008年4月22日、記者会見への出席を拒否されたことを「国民の知る権利を侵害する」として、弁護団に抗議した。

広島テレビによれば、同局は判決前日の4月21日に、取材目的であると断った上で、広島拘置所にいる元少年に接見、元少年の心境などについて取材を行った。しかし、取材直後に弁護団は、放送前に取材内容を教えるように強く要求し、要求に応じない場合には、弁護団の記者会見への出席を拒否すると同局に告げたのだという。この要求に対して、広島テレビは「取材内容を放送前に第三者に伝えることは、取材倫理に反する行為であり、弁護団の要求は、正当な取材活動に対する不当な圧力である」としてこれを拒否。判決後の会見に出席できなかったほか、判決前日にマスコミ向けに弁護団が開いたレクチャーにも出席することができなくなったという。

弁護団の要求はそれ自体が極めて不当
日テレと広島テレビが弁護団宛に提出した抗議文では、「正当な報道活動に対する、重大な侵害行為」とした上で、

「そもそも、弁護士による弁護活動は、社会正義を実現するための、きわめて公的な活動であるはずです」
「被告弁護団の要求はそれ自体が極めて不当なものであり、それを省みることなく、自分たちの意に沿わないものを記者会見から締め出すという行為は、弁護士という公的な立場を私するものであり、断じて認められるものでありません」
と被告弁護団を厳しく指弾している。

そもそも弁護団が広島テレビの会見出席を拒否した理由は何だったのか?J-CASTニュースでは、被告弁護団長の本田兆司弁護士の事務所に連絡したが「出張して一日いない」ということで理由を聞くことができなかった。また弁護団の複数の弁護士との接触を試みたが「一日中外出している」「個別にコメントしない」「取材はお断りしている」などとして、取材することはかなわなかった。

2008年4月22日の共同通信の報道では、弁護団は「(テレビ局の)記者は、取材内容を伝えた上で接見する、と話していた。約束違反だ」などと説明しているようだが、広島テレビの報道担当者はJ-CASTニュースに対し、

「約束は全然ない。そもそも取材に関して弁護団と交渉していない」
と説明しており、弁護団が何を「約束違反」としているのかは謎だ。

しかし、「取材内容を事前に見せる」という要求だけでも不可解だが、もっと不可解なのは、なぜ広島テレビだけにこのような要求をしたのかだ。

元少年に面会・取材して、その内容を放送したのはTBS系列の中国放送(RCC)も同じだが、同局の報道担当デスクも「(取材内容を放送前に見せるという)要求はなかった」と話す。広島テレビも、なぜ同局だけにこのような要求があったのか「わかりません」と述べており、「一方的な取材拒否」に憤慨するのも無理はなさそうだ。


(J-CAST)

被告弁護団はあまりにも自分勝手だ。




2008/04/24 09:30|光市母子殺人事件TB:0CM:0

 


<光・母子殺害>

弁護団懲戒しない方針固める 大阪弁護士会


山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審の弁護団の弁護士に対し、全国で懲戒請求が相次いだ問題で、大阪弁護士会が懲戒しない方針を固めたことが、関係者の話で分かった。東京と仙台の弁護士会が同様の結論を出しているが、問題のきっかけとなる発言をした橋下徹氏が所属する大阪弁護士会の判断が注目されていた。

(毎日新聞)

2007/12/26 16:12|光市母子殺人事件TB:0CM:0

 


光市の母子殺害裁判で弁護士の懲戒せず…東京弁護士会


山口県光市の母子殺害事件で、殺人罪などに問われた被告の元少年の弁護団に対し懲戒請求が相次いでいる問題で、東京弁護士会は28日、同会所属の河井匡秀弁護士について懲戒しないことを明らかにした。

 河井弁護士に対しては「意図的に裁判の遅延を試みている」などとして231件の懲戒請求があった。同会の綱紀委員会は「社会全体から指弾されている被告でも、その弁明を受け止めて法的主張を行うのは正当な弁護活動。遅延を試みた事実は認められない」と議決、同弁護士会は22日付で懲戒しないことを決定した。
 日本弁護士連合会によると、同弁護団あての懲戒請求は、6月以降、7558件に上っている。


(読売新聞)

光母子殺害事件
2007/11/29 00:15|光市母子殺人事件TB:0CM:0

 


山口の母子殺害事件、被告の弁護人が民放報道で申立書


山口県光市で起きた母子殺害事件の裁判を報道した民放各局の計18番組に「事実関係の間違いや過剰な演出、不公平な取り上げ方が見られる」として、被告弁護人を務める弁護士ら計17人が27日、放送界の第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)に審理を求める申立書を提出した。

 申立書では「法廷内での被告人の態度などを悪意を持って伝え、反省がみられないなどの方向に誘導する番組があった」などと指摘している。

(読売新聞)

2007/11/27 23:10|光市母子殺人事件TB:0CM:0

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